波動を整えるだけでは、仕事につながらない理由

波動を整えるだけでは、仕事につながらない理由

「もっと波動を整えれば、
仕事も自然とうまくはず」

 

そう思って、毎日ヒーリングしたり、
瞑想をしたり、

神社に行ったり。

 

なのに、なぜか仕事は増えない。

 

・・・これ、
珍しくはありません。

 

これまで、

スピリチュアルを仕事にしていきたい
という方のお話を聞いてきて、

何度も同じところに出会ってきました。

 

 

たしかに、波動を整えると、

人の言葉に振り回されなくなるし、
自分が本当にやりたいことも見えやすくなる。

 

ただ、

「整えること」と
「仕事になること」は、

少し別の話です。

 

そこを一緒にしてしまうと、

いつまでも、
現実に反映されないことがあります。

 

波動を整えてから、
次は「考える」こと。

 

「私が、仕事として役に立てることは?」

「その人は、今どんなことで困っている?」

「私ができることを、どう伝えたら届く?」

 

みたいに。

相手をイメージして、
短く、書き出してみる。

セルフワークです

 

 

それを、AIじゃなく、
誰かに話してみる。

 

そして、
相手がどんな反応かを見る。

 

「そこ、気になります」
と言われたのか。

 

「私も同じことで悩んでいます」
と言われたのか。

 

整える → 考える → 小さく動く → 反応を見る

そして、また整える。

お客さんと、対話しながら。

 

この繰り返しです。
収入の金額が大きく増えても、

基本は、同じです。

シンプルです。

 

この「現実とのやり取り」が、
スピリチュアルな活動を
仕事にしていく上で、

とても大切だと思っています。

 

大手企業でも、これを、
テストマーケティングとか、
PDCA といった言葉で、

当たり前のようにやっています。

 

でも、そんな理屈は知らなくても、
簡単にできます。

 

肩の力(エネルギー)を抜いて、

軽く、シンプルに
この基本を、自立して、
ただ回していくだけ。

 

そうすると、あれよあれよと、
伸びていく。

まるで、
龍の背中に乗ってるように。